
こんにちは!
Cleor江南店 情報晄(チョン・ボファン)代表院長です。
「院長、鏡で見ると大丈夫なのに、写真を撮ると違って見えるんです。
「頬の肉がたるんで見えるし、フェイスラインも以前のようではありません。」
「自撮りするときに顎を引いている自分が少し悲しいです。」
「太ったわけではないのに顔が大きく見えるし、疲れて見えると言われます。」
診療室で本当によく聞く話です。
弾力が落ちると、皆さんそう感じてしまうのは当然です!
それで、リフトアップについて調べてみたことでしょう。
検索すると種類が多すぎて、口コミもバラバラで、何を信じればいいのか分からないという方が多いです。
今日は、オンダリフティングについて、私がカウンセリングで説明する内容をそのまま整理してお伝えします。
「オンダリフティングとは何ですか?」
皮膚の中に熱を伝えて弾力を引き上げる施術です。
「オンダ(ONDA)」は、イタリアの会社が作った機器の名前で、
「皮膚の内側に熱を入れて弾力を『整える』高周波リフティング」です。
熱を伝えるというのはどういうことですか?
皮膚の内側に熱が入ると、私たちの体は「ここに刺激が来た、復旧しなければ」という反応を起こし、
その過程で皮膚をふっくらとさせてくれるコラーゲンが新たに作られ、
たるんでいた組織が引き締まり、弾力が戻ってきます。
찜질방(チムジルバン、韓国式サウナ)に行くと、一時的に肌がふっくらする感じがありますよね。
原理は完全に同じではありませんが、熱が肌に刺激を与えるという点では同じように理解していただければと思います。
ただし、オンダリフティングは皮膚の奥、正確な深さに熱を『ピンポイントで』伝達するという点が異なります。
他のリフティング施術と何が違うのですか?
リフティング施術があまりにも多いので、混乱されると思いますが、大きく3つに分けて説明します。
糸リフティングは、皮膚の中に糸を入れて物理的に引き上げる方式で、
まるで服に糸を入れてギャザーを寄せるようなものです。効果はすぐに現れますが、施術がやや大がかりでダウンタイムがあります。超音波リフティング(=ウルセラ)は、超音波で皮膚の非常に深い層まで熱を伝えます。
筋膜という筋肉の上の膜まで届くので、たるみがかなり進行した方に使われることもありますが、代わりに痛みがあります。高周波リフティング(オンダリフティングを含む)は、高周波の熱で皮膚層と脂肪層を引き締めるものです。
超音波よりはやや浅い層ですが、代わりに痛みが少なく、脂肪のある頬の肉やフェイスラインの整理に強みがあります。
簡単にまとめると、オンダリフティングは、
「糸を入れるのも抵抗があるし、痛すぎるのも嫌だけど、頬の肉やフェイスラインが少し緩んできたのが気になる」
という方が検討できる施術です。

江南駅Cleorのオンダリフティングならではの特徴はありますか?
オンダは熱が脂肪細胞によく反応するように設計されています。
そのため、肌の弾力も高めながら、同時に頬の肉や顎下の脂肪も
ある程度整理される効果が期待できます。
簡単に言うと、「弾力+ライン整理」を一緒に狙えるというメリットがあります。
ただし、脂肪吸引のように脂肪をごっそり取るわけではなく、
緩んだ脂肪層がより緻密になり、ラインが整うというイメージです。
オンダリフティングは、部位ごとに異なるハンドピースを使用します。
セルロウ(Shallow)は真皮層、つまり皮膚表面近くをターゲットとし、
小じわや肌のキメの改善が目的の場合、額や目元のように皮膚が薄い部位に主に使います。
ディープ(Deep)は、より深い皮下脂肪層まで熱を伝え、
頬の肉やフェイスラインのように脂肪層がある部位のライン整理が目的の場合に使用します。
顔の施術をする際は、この2つを部位によって組み合わせます。
頬はディープで、目元はセルロウで、というように設計します。
施術直後にすぐに変化が現れるわけではありません。
高周波の熱が入るとコラーゲンのリモデリングが始まり、即座に起こるものではありません。
通常、2~3週間後から肌のキメや弾力が整ってくるのを感じ、
4~8週間の間に変化がより顕著になることが多いです。
そのため、「来週の重要な約束の前に変わりたい」という方にはオンダリフティングは適しておらず、
「急いではないけど、自然に改善されたらいいな」という方にもっと合う施術です。
施術は1回で終わりますか?
1回で十分な方もいらっしゃいますが、ほとんどの場合は4~6週間隔で3~5回程度
繰り返しの施術をお勧めします。コラーゲンのリモデリングは1回の刺激で完成するわけではないので、
繰り返しの熱刺激が入ることでコラーゲンの生成が蓄積され、効果が積み重なります。
その後、維持目的で6ヶ月~1年間隔でタッチアップを受ける方もいらっしゃいます。
オンダリフティングがよく合うケース
顔がたるんできたけど、ひどくたるんでいるわけではない方
頬の肉やフェイスラインがもたついているのが気になる方
糸リフティングは抵抗があるし、自然な改善を望む方
オンダリフティングよりも他の施術が合うケース
たるみがかなり進行していて、確実なリフトアップが必要な方
即効性があり、劇的な変化を望む方
皮膚が非常に薄く、皮下脂肪がほとんどない方
よくある質問(FAQ)
Q. オンダリフティングは痛いですか?
痛くないとは言い切れません。
ただし、「刃物で刺すような痛み」ではなく、熱くてチクチクする感じが繰り返される程度です。
特にフェイスラインや頬骨の下のように骨に近い部位がより敏感に感じられることがあります。
痛みが心配な場合は、麻酔クリームの塗布時間を十分に取るか、エネルギー強度を調節しながら進めることができます。
Q. 腫れたり、멍(アザ)ができたりしますか?
施術当日は顔がほてったり、少し腫れたりする感じがあるかもしれませんが、
ほとんどの場合、1~2日で落ち着きます。
멍(アザ)は一般的ではありませんが、肌が弱い方や血管が透けて見えやすい方はまれにできることがあります。
Q. 施術時間はどれくらいかかりますか?
顔全体を基準にすると、施術自体は20~40分程度で、
麻酔時間を含めると合計60~90分程度見ていただければと思います。
Q. ヒアルロン酸注入やボトックス注射と一緒にできますか?
可能な場合が多いですが、順番と間隔が重要です。
ヒアルロン酸注入直後に高周波施術をすると、ヒアルロン酸が広がったり、形が不自然になったりする可能性があるため、
全体の計画を見て順番を決めるのが安全です。
Q. 施術後の注意事項はありますか?
当日はサウナ、찜질(チムジル、韓国式サウナ)、激しい運動、飲酒はお控えください。
数日間はスクラブや強いレチノール製品も控えた方が良いでしょう。
保湿と紫外線対策は基本です!痛みがどんどんひどくなったり、
水ぶくれ・浸出液が出たり、片側だけ特に腫れたりする場合は、すぐに連絡してください。
江南駅Cleorのオンダリフティングは、高周波の熱を利用して肌の弾力を改善し、
頬の肉やフェイスラインを整える施術です。
即効性のある変化というよりは、コラーゲンのリモデリングを通して徐々に自然に改善される方式で、
痛みやダウンタイムが大きくないため、日常生活と並行して管理を受けるのに適しています。
ただし、すべての方に適した施術ではありません。
肌の状態と目標によって、オンダが合うのか、他のアプローチの方が効果的なのかが変わってきます。
カウンセリングで十分に確認してから決めても遅くありません。
