江南でシュリンクユニバース。たるんだフェイスラインと二重あごを同時に整えたい方に。

2026年7月31日

こんにちは。

クレオルクリニック江南店の情報皇(チョン・ボファン)院長です。

鏡を横から見たとき、頬の下の肉がたるんでフェイスラインがぼやけたり、

二重あごが目立って顔の印象が重く感じられたことはありませんか?

「体重は維持しているのに、フェイスラインが以前よりたるんで見える」

「頬の肉と二重あごの両方が気になるけれど、

手術までは抵抗があり、リフトアップ施術を検討している」

このようなお問い合わせを診察室でよくいただきます。

顔のたるみは、時間が経つにつれて真皮のコラーゲンが減少し、

皮膚深層のSMAS(表在性筋膜システム)筋膜が伸びることで進行する変化です。

表面のケアやスキンブースターだけではこの深層筋膜にアプローチすることは難しく、

筋膜まで到達するエネルギーベースの施術が必要です。

このSMAS筋膜に超音波エネルギーを集束させて組織を収縮させる方式が

江南シュリンクであり、クレオルクリニック江南店ではCLASSYS社の

第2世代シュリンク機器であるシュリンクユニバースを導入してリフトアップ施術を行っています。

本日は、シュリンクがどのような原理でリフトアップを誘導するのか、

ウルトラカートリッジとブースターカートリッジがどう違うのか、

2つのモードがどのように活用されるのかを解説します。

江南シュリンクユニバースとは

👉 HIFU(高密度焦点式超音波)リフトアップ施術で、超音波エネルギーを皮膚深層のSMAS筋膜に集束させて熱凝固点を形成し、

組織の収縮とコラーゲン再生を同時に誘導します。

シュリンクユニバースは、従来のシュリンクのアップグレード版である第2世代シュリンクで、

CLASSYS社が韓国で開発し、食品医薬品安全処の許可を受けたHIFUリフトアップ機器です。

江南店ではこのシュリンクユニバース機器を導入し、

表皮の損傷なしに深層筋膜まで到達するHIFU方式でリフトアップを行っています。

エネルギーが集束された地点では熱凝固点が形成され、伸びた組織が収縮し、

同時にコラーゲン再生シグナルが活性化されてリフトアップ効果が定着します。

従来のシュリンクに比べ2.5倍速くなった照射速度と2つのモード、

7種類のカートリッジオプションが追加され、部位別のカスタマイズ施術が可能になりました。

シュリンクユニバースは、従来のシュリンクのアップグレード版である第2世代シュリンクです。

HIFU超音波エネルギーを皮膚の内側に集束させ、

表皮の損傷なしに深層筋膜まで到達する方式で行われます。

エネルギーが集束された地点では熱凝固点が形成され、伸びた組織が収縮し、

同時にコラーゲン再生シグナルが活性化されてリフトアップ効果が定着します。

従来のシュリンクに比べ2.5倍速くなった照射速度と2つのモード、

7種類のカートリッジオプションが追加され、部位別のカスタマイズ施術が可能になりました。

HIFUがリフトアップに作用する方式

👉 HIFUは超音波エネルギーの集束、SMAS筋膜の熱凝固点形成、即時的な組織収縮、コラーゲン再生誘導という4つの段階で、

深層リフトアップを作り出す原理です。

  • 超音波エネルギーの集束

複数の方向から発生した超音波が目標地点で一つに集まる方式です。

集束された地点にのみ高温エネルギーが発生し、

その上の表皮と真皮は損傷することなくそのまま維持されます。

  • SMAS筋膜の熱凝固点形成

集束された超音波エネルギーがSMAS筋膜に到達すると、その地点の温度が65~75度まで上昇します。

この温度で組織のタンパク質が凝固しながら熱凝固点が形成され、

筋膜組織の収縮が誘導されます。

  • 即時的な組織収縮

熱凝固点が形成された筋膜は即座に収縮します。

この収縮反応が、施術直後から現れる初期リフトアップ効果の背景です。

  • コラーゲン再生の誘導

熱刺激を受けた組織は、回復過程でコラーゲン再生シグナルを活性化します。

施術後2~3ヶ月にかけて新しいコラーゲンが持続的に生成され、

皮膚の弾力が段階的に改善され、リフトアップ効果が定着します。

ウルトラカートリッジとブースターカートリッジの違い

👉 江南シュリンクは、広い部位のSMASリフトアップに使用されるウルトラカートリッジと、細かい曲線部位に使用される

ペンタイプブースターカートリッジの2ラインに分かれており、部位の特性と施術目的に合わせて組み合わせます。

  • ウルトラカートリッジ - 広い部位の深層リフトアップ

標準サイズのカートリッジで、顔の広い部位のSMASリフトアップに活用されます。

頬、フェイスライン、二重あご、首のように比較的広く平らな部位に均一にエネルギーを伝達します。

深さ別のカートリッジが数種類あり、施術部位の脂肪と筋膜の位置に合わせて選択されます。

  • ブースターカートリッジ - 細かい部位の精密リフトアップ

ペンタイプに設計されたカートリッジで、狭く曲がった部位の施術に活用されます。

目元、口元、眉間のような細かい部位に密着させ、精巧にエネルギーを伝達します。

専用アンプルと併用すると、美白、シワ改善、保湿、弾力効果が追加されます。

  • ウルトラ+ブースターの組み合わせ

広い部位のリフトアップはウルトラカートリッジで行い、

目元・口元のような細かい部位はブースターカートリッジで仕上げる組み合わせがよく活用されます。

1回のセッションで広い範囲のリフトアップと細かい調整が同時に行われ、顔全体のバランスが整います。

2つのモードが活用される方式

👉 江南シュリンクは、点状に強い刺激を与える一般モードと、約400個の凝固点を線状に

細かく伝達するMPモードの2つを、目的に合わせて組み合わせて使用します。

  • 一般モード(ドットタイプ)

1ショットに17個の凝固点が点状に照射される方式です。

エネルギー強度が比較的強く、特定の部位に集中フォーカスが必要なときに活用されます。

強いリフトアップが必要な部位や脂肪が厚い場所に主に適用されます。

  • MPモード(ラインタイプ)

1ショットに約400個の凝固点が一つの線のように細かく照射される方式です。

エネルギーが広く分散されるため痛みが比較的少なく、

皮膚温度が均一に上がる特徴があります。

広い部位のリフトアップや痛みに敏感な方に多く活用されます。

  • 2つのモードの組み合わせ

1回の施術の中で部位別に2つのモードを組み合わせて使用すると、

深層の強力なリフトアップと均一な熱刺激を同時に得ることができます。

江南シュリンクのラインナップ

👉 江南店ではシュリンクユニバースをウルトラショットオプション、ブースターショットオプション、ウルトラ+ブースター組み合わせオプションで運営しており、

たるみの程度と施術部位に合わせてショット数を選択できます。

  • ウルトラカートリッジライン(SMAS深層リフトアップ)

  • ブースターカートリッジライン(細かい・曲線部位)

  • ウルトラ+ブースター組み合わせライン(顔全体統合)

1回の施術で約3ヶ月維持され、

1ヶ月間隔で3回行うと6ヶ月から1年まで結果が持続します。

ご自身のたるみの程度と部位の範囲に合うオプションは、事前の診察で一緒に確認します。

シュリンクが向いている方

  • 頬とフェイスラインがたるんで顔が重く見える方

  • 二重あごが目立って横顔が気になる方

  • 目元と口元の小ジワを細かく整えたい方

  • 手術なしの非侵襲的な方法でリフトアップをしたい方

  • 深層のSMAS筋膜までアプローチするリフトアップを望む方

江南シュリンクの副作用とあらかじめ知っておくべきこと

👉 江南シュリンクは長年の臨床データに基づいた安全なリフトアップ施術ですが、

個人の皮膚状態・エネルギー調節・施術者の判断が結果の安定性に影響を与えます。

施術直後に顔の部位に軽い赤み、微細な腫れ、熱感、

一時的な突っ張り感が出ることがあります。

一般的に数日以内に自然に落ち着きます。

シュリンクは熱凝固点を形成する方式のため、施術後に

顔の内側に突っ張るような感覚が数日間残ることがあります。

コラーゲン再生反応は2~3ヶ月かけて定着するため、

施術直後よりも時間が経つにつれてラインの改善がはっきりと現れます。

エネルギー設定とカートリッジ選択が結果の安定性に大きな影響を与えます。

同じ機器を使用しても、皮膚の厚さ・脂肪量・たるみの程度によって

エネルギー調節が異なるため、熟練した医療スタッフの判断が結果を左右します。

施術後1週間はサウナ、チムジルバン、激しい運動、喫煙、飲酒、

経絡マッサージを控えることが回復の安定に良いです。

施術後3日間はぬるま湯での洗顔が推奨されます。

以下に該当する場合は施術が制限されたり、

事前の確認が必要な場合があるため、診察時にお知らせください。

  • 妊娠中または授乳中の方

  • 施術部位に金属の挿入物や美容整形用のプロテーゼがある方

  • 施術部位に活動性のヘルペス、感染、傷がある方

  • 自己免疫疾患、ケロイド体質と診断された方

  • 心臓ペースメーカーなどの電子医療機器を使用中の方

  • 抗凝固薬・抗血小板薬を定期的に服用中の方

⚠️ シュリンク施術前後の注意事項

👉 シュリンクは施術前のコンディション管理と施術後の熱刺激の回復管理によって、回復速度とコラーゲン反応の安定性が変わる施術です。

❓ よくある質問(FAQ)

Q. 江南シュリンクの結果はいつから確認できますか?

施術直後から初期の組織収縮による即時的なリフトアップ効果が確認できます。

本格的なコラーゲン再生反応は施術後2~3ヶ月かけて定着し、

弾力とラインの改善が段階的にはっきりと現れます。

Q. シュリンクは何回受けるべきですか?

1回の施術で約3ヶ月間結果が維持されます。

1ヶ月間隔で3回行うと6ヶ月から1年まで結果が持続するため、

初めての施術であれば3回行うことがよく検討されます。

Q. シュリンクとウルセラの違いは何ですか?

どちらの施術もHIFUの原理を使用しますが、いくつかの違いがあります。

ウルセラは超音波映像機能(DeepSee)があり、皮膚の断面をリアルタイムで確認しながら施術し、

シュリンクユニバースは映像機能の代わりにアップグレードされたMPモードによる

均一なエネルギー伝達と速い施術速度が強みです。

Q. ウルトラとブースターのどちらを受けるべきですか?

施術部位と目的によって異なります。

広い部位のたるみ改善が目的ならウルトラ、

目元・口元のような細かい部位の調整が目的ならブースターが向いており、

顔全体の統合施術が必要なら2つのオプションの組み合わせがよく活用されます。

Q. シュリンクの痛みはどのくらいですか?

施術前に麻酔クリームを塗布してから行うため、強い痛みは大きくありません。

MPモードは痛みが緩和されたモードなので痛みに敏感な方も負担が少なく、

2.5倍速くなった照射速度で施術時間自体が短くなりました。

Q. 施術後にダウンタイムはありますか?

施術直後に赤みや微細な腫れがある場合がありますが、数時間以内に落ち着き、

翌日の日常生活には支障ありません。

施術後1週間はサウナと激しい運動だけ控えていただければ大丈夫です。

Q. 脂肪が多いとシュリンクは向いていませんか?

脂肪が厚い部位は、むしろカートリッジの深さ選択が重要です。

深い層のカートリッジで脂肪の下の筋膜までアプローチでき、

脂肪が多い二重あごのような部位もシュリンクリフトアップで管理できます。

顔のたるみは時間が経つにつれて真皮のコラーゲンが減少し、

皮膚深層のSMAS筋膜が伸びることで進行する自然な変化です。

表面のケアだけでは深層筋膜までアプローチすることが難しいため、

筋膜まで到達するエネルギーベースの施術が必要です。

江南シュリンクは、クレオルクリニック江南店で導入して

運営中のCLASSYS社のシュリンクユニバース機器で行われるHIFUリフトアップ施術であり、

超音波エネルギーをSMAS筋膜に集束させて組織の収縮と

コラーゲン再生を同時に誘導する方式で行われます。

江南店ではシュリンクユニバースのウルトラカートリッジとブースターカートリッジ、

2つのモードを部位とたるみの程度に合わせて組み合わせて施術が行われ、

広い部位の深層リフトアップから目元・口元の細かい部位の調整まで、顔全体のバランスに合わせてアプローチできます。

江南店ではシュリンク以外にも、フェイスラインと弾力管理のための

多様な施術を併せて運営しています。

コラーゲン刺激と自然なボリューム回復にアプローチするコラーゲンブースターライン、

肌のキメと小ジワを一緒に管理するスキンブースター、

表情ジワの緩和が必要な場合に検討されるボトックスまで、

顔の管理全般にわたるオプションが用意されています。

ご自身のたるみの程度とフェイスラインに合う方向は、

カウンセリング時に直接確認させていただきます。

たるんだフェイスラインや二重あごが気になる方は、

クレオルクリニック江南店へお気軽にご来院ください。

施術を決める前でも、事前の診察を通じて

ご自身の顔の現在の状態を一緒に確認していただけます。

※ 本内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、個人によって結果は異なる場合があります。

正確な診断と施術の可否は専門医のカウンセリングを通じて決定してください。

▼ クレオル シュリンクユニバース ▼

https://gangnam.cleorclinic.com/ko/treatments/리프팅/슈링크/슈링크%20유니버스

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