江南ニキビレーザー Derma V vs Capri Laserから、塗るEthosome PTTまで!

2026年4月8日

こんにちは!

Cleor医院江南店のチョン・ボファンです。

「先生、私は洗顔も一日に二回欠かさずしていますし、

脂っこい食べ物も控えました。なのに、どうしてずっとできるのでしょうか!」

「YouTubeを見てあれこれ全部試してみたのですが…

ただ私がニキビ体質なんだと思います。」

これらの言葉が心に留まる理由があります。

ニキビを『ケア不足』や『体質』だと決めつけて、

一人で諦めてしまう方が非常に多いためです。

ニキビは原因が複合的であり、その分アプローチ方法も変えなければなりません。

本日は江南のニキビレーザー施術の中で、Cleor江南店にて

最もお問い合わせの多い3つの施術、

Derma V ニキビトーニング、Ethosome PTT、Capri Laserについて、率直に、

分かりやすく比較してご紹介します。

ニキビはなぜ繰り返されるのでしょうか?

ニキビを正しく理解するためには、少し肌の内側を覗いてみる必要があります。

肌の中には皮脂腺という油の工場があります。

この工場で皮脂を作り、毛穴を通じて排出するのが正常なプロセスですが、

問題は工場が過剰に稼働した時に始まります。

皮脂が溢れると毛穴が詰まり、

その中でニキビ菌(C.acnes)が増殖し、

炎症が起きて赤く腫れ上がるのです。

ここでのポイントはこれです。ニキビの原因は一つではなく、

皮脂の過剰分泌、毛穴の角質の過角化、ニキビ菌の増殖、炎症反応

同時に絡み合っているということです!

そのため、「この洗顔料を使ってみたけれどダメだった」、

「このトナーが良いと聞いたのに」といった表面的なケアだけでは限界があるのです。

どの原因をターゲットにするかによって施術の選択が変わり、

だからこそカウンセリングが重要なのです。

Derma V ニキビトーニング

ニキビが残した跡を消す施術

ニキビ自体は落ち着いたものの、赤みや

暗い色素沈着がより気になるのであれば、

Derma V ニキビトーニングをまずご提案します。

Derma V ニキビトーニングは、レーザーを肌の真皮層に

低出力で繰り返し照射し、色素を分解して

全体的な肌トーンを整える施術です。

強いエネルギーで一度に押し切る方式ではなく、

刺激を最小限に抑えながら、着実に積み重ねていく方式です。

👉肌が敏感な方や刺激に弱い方でも

比較的リラックスして受けることができ、

施術後すぐに日常生活が可能であることもメリットです。

このような方におすすめです

  • 活性ニキビよりも、ニキビが治った後の赤みや

  • 色素沈着が大きな悩みである方

  • 全体的に肌トーンがくすんでいて、均一でないと感じる方、

  • 肌が敏感で、強い施術に抵抗がある方

施術周期:約2週間間隔、繰り返し施術を行うことで段階的に改善

Capri Laser

「皮脂腺を直接狙い撃つニキビ専用ダイオードレーザー」

3つの中で皮脂自体を最も

直接的にターゲットにする施術が Capri Laser です。

Capri Laser は 1450nm ダイオードレーザーと

415nm ブルーライトのデュアル波長を同時に使用します。

1450nm 波長は水への吸収率が高く、皮脂腺に選択的に吸収され、

真皮層の深い部分にある皮脂腺に熱損傷を与え、

皮脂の分泌量そのものを減少させます。

同時に 415nm ブルーライトは光ダイナミック方式で

ニキビ菌を殺菌する役割を果たします。

ニキビの4つの原因のうち、3つを一度に攻略することになります。

例えるなら、油が溢れる工場の生産ラインそのものを調節するようなものです。

溢れ出た油を拭き取るのではなく、

最初から油が出にくくなるように工場の設備を変えるのです。

👉繰り返し治療を行うことで皮脂腺に半永久的な変化が起き、

長期的に再発を抑制する助けになり得るというのが、

この施術の強みです。

もう一つ、実用的なメリットがあります。

A.T.C.D(Anti Thermal Cooling Device) 冷却システムが

搭載されており、マイナス20度の冷媒が瞬間的に噴射され、表皮を保護します。

そのおかげで表皮にダメージを与えることなく、真皮層まで

レーザーエネルギーが伝達され、痛みが非常に少ないです。

麻酔クリームなしでも施術が可能なほどで、

痛みに敏感な方でも比較的リラックスして受けられます。

施術時間も平均5〜7分と短く、

昼休みに少し立ち寄るだけでも十分です。

顔だけでなく、背中、胸、肩のニキビにも適用可能である点も、

Capri Laser ならではの特徴です。

このような方におすすめです

  • 皮脂の分泌が多く、ニキビが繰り返し再発する方

  • 顔以外に背中・胸のニキビも同時にお悩みの方

  • 痛みが心配で施術を先延ばしにしてきた方

  • 施術時間が短く、日常生活への復帰が早い治療を希望する方

施術周期:1〜2週間に1回、3〜5回以上の施術を推奨

Ethosome PTT

「ニキビ菌を皮脂腺の奥深くまで探し出し、除去する施術」

Ethosome PTT はレーザーではありませんが、

Cleor医院江南店で活用している施術です。

名前が少し聞き慣れないかもしれませんが、

原理を知れば非常に論理的な施術です。

エトソーム(Ethosome)とは、ナノメートル(100〜150nm)単位の

超微細粒子で作られた薬物伝達体です。

このエトソームにゴールド・プラチナナノ粒子をコーティングした

高濃度ソリューションを肌に塗布すると、

上皮層を通過して毛穴の奥深く、皮脂腺まで浸透します。

👉 一般的な塗り薬は肌の表面に留まることが多いですが、

エトソームは製剤そのものが肌のバリアをより通過しやすく設計されています。

同じ薬を塗っても、より深い場所まで届くというのと似た概念です。

そこにレーザーの熱反応を加え、皮脂腺周辺の環境を整えるのです。

もう一つのメリットは、施術後の紫外線の心配が少ないことです。

似た原理の PDT(光ダイナミック療法)は、施術後1〜2週間

日光への露出を極度に控えなければなりませんでしたが、

Ethosome PTT はレーザー照射後に洗顔をすればナノ粒子が

洗い流されるため、紫外線への過敏性が残りません。

ゴールドタイプとプラチナタイプに分かれており、ゴールドは炎症性・化膿性ニキビに、

プラチナは白ニキビ(コメド)と皮脂腺の破壊に強みを持っています。

肌の状態に合わせて選択したり、併用したりすることができます。

このような方におすすめです

  • 炎症性・化膿性ニキビが繰り返される方

  • 抗生物質や薬物治療に抵抗を感じる方

  • ニキビ菌そのものを根本的にケアしたい方

  • 施術後の紫外線制限が負担だった方

施術周期:2週間に1回、3回以上の施術を推奨

施術前後に必ず守ってください

  • 共通の注意事項

施術後、最も重要なのは紫外線対策です。

外出時は SPF30 以上のサンクリームを3〜4時間おきに塗り直してください。

レーザーを受けた肌は紫外線の刺激により敏感に反応することがあるため、

色素沈着予防のために特に注意が必要です。

施術後3〜7日間は、サウナ、チムジルバン、熱いお風呂、激しい運動、過度の飲酒は控えてください。

肌に熱刺激が加わると、回復が遅れる可能性があります。

施術直後、一時的な赤みやわずかな熱感、

乾燥が現れることがありますが、これは自然な反応であり、

ほとんどの場合、数時間以内に緩和されます。

Ethosome PTT の場合施術後1〜2日は冷たい刺激を避けてください。

熱反応が維持される時間があるため、冷湿布などはむしろ効果を妨げる可能性があります。

よくある質問 (FAQ)

Q. 3つすべて受けた方が効果が高いのでしょうか?

必ずしもそうではありません。肌の悩みの主な原因が何であるかによって、

1つだけに集中して受ける方が効率的な場合もあれば、

2〜3種類を組み合わせる方が良い場合もあります。

単一の施術よりも複合的なアプローチが効果的なニキビのタイプもあるため、

ご来院時のカウンセリングで肌の状態を直接確認した上で、最適な計画を立てます。

Q. Capri Laser は本当に痛くないのですか?誇張ではありませんか?

誇張ではありません。冷却システムのおかげで体感的な痛みは著しく低く、

実際に麻酔クリームなしで施術を行うケースがほとんどです。

もちろん個人差があるため、肌が非常に薄い方や敏感な方は、わずかな

チクチク感を感じることもありますが、他のニキビレーザーに比べて痛みは少ない方です。

Q. Ethosome PTT と従来の PDT はどう違うのですか?

原理は似ていますが、決定的な違いがあります。

従来の PDT は光感作剤を使用するため、施術後1〜2週間は紫外線を

極度に避けなければならず、日常生活に大きな不便がありました。

Ethosome PTT はレーザー照射後に洗顔すればナノ粒子が洗い流されるため、

紫外線への過敏性が残らず、すぐに屋外活動が可能です。

また、エトソームの高い肌透過率のおかげで、有効成分が

皮脂腺の奥深くまで到達できるという点も異なります。

Q. Derma V ニキビトーニングは肝斑(シミ)にも効果がありますか?

レーザートーニングは肝斑、そばかす、色素沈着全般に適用される施術ですが、

肝斑は再発が多く治療の難易度が高いため、

別途の治療計画が必要な場合が多いです。

ニキビ跡と肝斑を同時にお悩みの方は、カウンセリング時に併せてお伝えください。

Q. ニキビがひどい状態でも施術を受けることはできますか?

活性化した炎症が多い状態でも施術が可能な場合がありますが、

肌の状態に合わせて順序や方法を調整する必要があります。

むやみに来院を先延ばしにせず、まずはカウンセリングを受けてみることをお勧めします。

状態がひどいほど、早期に専門的な治療を開始することが、傷跡の予防にも有利です。

ニキビを長く患っていると、ある瞬間から治療そのものを諦めてしまうようになります。

あれこれ試してもダメで、レーザーを受けてもまたできてしまう。

「ただ私の肌はもともとこういうものなんだ」という結論に至ってしまうのです。

しかし、ニキビが繰り返されるのには理由があります。

原因を正確に把握せず、表面的な治療だけを繰り返してきたためであるケースが多いのです。

江南のニキビレーザー施術は、その原因である

皮脂腺、ニキビ菌、色素などをそれぞれターゲットとして攻略します。

Derma V ニキビトーニング、Ethosome PTT、Capri Laser の中で

どの施術が今の自分の肌に合っているのか気になる方は、

Cleor医院江南店へお気軽にご来院ください。

肌を直接確認し、最も効率的な治療計画を一緒に立てさせていただきます。

長い間悩んでこられたのであれば、今から始めても遅くはありません。